HOMEブログ店長ブログ >洗濯槽のつけ置き

洗濯槽のつけ置き

2015/02/11
ハウスクリーニングの専門店 おそうじ本舗八王子駅南店の河野哲也です。

先日洗濯機の分解クリーニングについてご紹介をさせていただきました。

お客様からのよくある質問で

普段のお手入れの方法がわからない。

つけ置きの方法があっているのか不安。

などの声をよく聞きます。

少しご紹介をさせていただきます。独自の考え方もありますので
ん?と思うこともあるかもしれませんが、
大丈夫だと思っています。

普段のお手入れの方法がわからない。

1・洗濯機を使用しない時間帯は蓋をあけておく。
これは極力、洗濯機内部に湿気をこもらせないために行う対処法です。蓋を開けているからカビが生えない!わけではないですが、しめっぱなしよりも間違いなく生えにくいです。

同様に、洗濯をする際まで中身を空っぽの状態にしておくのも同じことがいえます。

2・たまに、お風呂の残り湯など温かいお湯でから回しをする。
これは、石鹸カスや皮脂汚れ対策です。お湯のほうが水よりも塩を溶かすのと同じく、洗濯石鹸も多く解かせます。洗濯物を入れずに古い石鹸カスを取り除くためにこの方法が効果的と考えています。

是非やってみてくださいね!


つけ置きもこれと同じく、お風呂の残り湯があったかいうちに洗濯機に移し
つけ置きをしたほうが洗浄力が増します。

つけ置き時間が1時間くらいの人もいるとよく耳にしますが、
6時間くらいつけ置きをしたほうが効果的と思います。

そして、つけ置き後の空運転は洗濯機のモードを
【念入り】にしてまわすとより良いかと。


お客様のなかには

お仕事中に話しかけたら邪魔かも。。。

と考え声をかけずらい。

という方も多くいらっしゃいますが、

せっかくプロの掃除屋さんにきてもらったんだから
色々掃除のノウハウを知りたい!
という方も多いはず。

小さな疑問や手の届かないお悩みまで

お客様の期待に応えられますよう、日々勉強しています。

今回は洗濯機のお手入れでした。


おそうじ本舗八王子駅南店
河野哲也

関連のブログを見る